小豆柴の郷 たくさんの豆柴フレンズ達

小豆柴の郷カフェが2019年1月17日にオープンしたという情報を入手。ふむふむ、ん、んん?

な、なんだってー!!!

思わず絶叫した笑。ワンちゃん大好きで子供の頃柴犬を飼っていた自分としては遊びに行かない訳には行かない。

以下、小豆柴の郷カフェのホームページとtwitterになります

秋葉原店だけではなく岡山にも店を構えているらしく、岡山駅前店は1月11日、秋葉原店は1月17日にオープンしたとのこと

柴犬はリーダーとなる存在に対して忠実で従順な性格をしている。リーダーを守ろうとする責任感は強く、勇敢さと細心さを持つ番犬のような気質。また、独立心が高いことも魅力。常時べったりではなく、親子のような対等な家族的付き合いができる。
我が家のワンちゃんは家族のヒエラルキーをいち早く理解し、末っ子の自分を守るべき子分として見守っていてくれた。自分の言うことを聞かない生意気な時もしばしばあったが、打算が一切ない信頼関係と絆で結ばれていた。

だいぶ前に亡くなった我が家のワンちゃんを思い出しながら小豆柴の郷カフェに向かった。

小豆柴の郷カフェは秋葉原駅の電気街改札側の駅近。富士そばのビルの5Fに店を構えている。

ん??5Fの看板をおもむろに眺め『小豆柴の郷』の下にあるアルファベットをよく見ると、、『AZUKISHIBA』。あずきしば、、、だと?? 自分今までこまめしばって読んでたww。さっき柴犬についてどや顔で語っていた自分。ものすごく恥ずかしいんだけど笑

『小豆柴』。こまめしばじゃなく、あずきしば

どーでもいい俳句はさておき、ビル1Fの入り口エレベータに向かう。エレベーターの脇に看板があった

エレベーターで5Fに昇り、受付でスタッフの話を聞く。11:00開店ちょうどに店にはいったのでまだほかに客はいなく、すぐに案内できるとのこと。

ワンちゃん達がいる畳の部屋にはいるとそこにはたくさんの豆柴フレンズ達が✨眺めるだけで究極に癒やされる✨✨

靴を脱ぎワンちゃん達と触れ合う前にスタッフから注意点を聞く。この記事を書くのは少し先になったのでうろ覚えではあるが、禁煙、写真撮影はOKだがフラッシュNG、ワンちゃんを抱っこはNG、ワンちゃんが自分から膝の上に乗る分はOK。こんな内容だったと記憶している。

部屋は写真のように畳ばりで広さは10畳〜15畳くらい。スタッフさんはワンちゃんの部屋に女性スタッフ2名、受付に男性スタッフ1名がいました。

部屋には各ワンちゃん達の写真付きプロフィールのアルバムが用意されていた。こういう気配りは素晴らしいですね✨

ワンちゃんによって正確は千差万別で、人懐っこくすぐに自分に近づくワンちゃん、自分を警戒して距離を置くワンちゃん、我関せずマイペースで遊ぶワンちゃん。自分は無理にワンちゃんに近づいたり撫でようとはしなかった。ワンちゃんを怖がせたりストレスを与えたくなかったし、眺めているだけで心癒され満足であるからだ。

カ、カエちゃん、僕の指そんなにおいしくないと思うんだけどなぁ😅

『……』

『……』

『……』

しばらく言葉が出なかった。。。実家で飼っていたワンちゃんにそっくりなのだ。。。

『○○○』

思わず実家で飼っていたワンちゃんの名前を言おうとした。

いや、違う。この子は『○○○』ではない。小豆柴の郷秋葉原店で大事に育てられているナンちゃんなんだ。年の功により何とか我に返り理性を取り戻した。

自分の愛情とは裏腹に、少しだけ唸り声を上げて自分を警戒している😅ナンちゃんはここではリーダー的存在なのか「見ない顔だな〜。うちの家族に手を出すんじゃないぞっ」って言っているようにも見えた。開店して間もなく環境に慣れきっていないと思うので警戒するのも無理はないですね

思い出補正があるかもしれないが、凛々しくて格好くて可愛い✨✨✨

シャイで恥ずかしがり屋のヒメノちゃん。自分とも他のワンちゃんとも距離を置き、隅でちょこんと座っている。

か、可愛い〜〜✨そして尊い✨

と、とうとうスタッフさんの後ろに隠れてしまった。

近づくと怖がらせること間違いないので遠くから暖かく見守っていました✨

自分の膝にのってくれる日が来るといいなぁ。スタッフやお客さんにたくさんの愛情を注がれて幸せな小豆柴の郷ライフをすごしてください

幸せな時間は過ぎるのは早い。あっという間の30分だった。

帰り際、スタンプカードを渡された。あと1回でリピーター割会員証。VIPってことかな。行かない手はないですね✨